経緯
- 5月31日
ESP32-C3を使った土壌湿度計を作成しました。
- 6月7日
その後、Googleスプレッドシートへデータを記録しながら観察を続け、6月7日には10日間の測定結果をもとに考察を行いました。
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当初は、土壌湿度が40%(約400mV相当)以下になった時点で水やりを行うのが良いのではないかと考えていました。
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ただし、センサーは地中に設置しているため、鉢植えの管理へそのまま適用することは難しいことも分かりました。
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6月18日 土壌湿度計を19日間運用して分かったこと
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19日間の測定データを確認しながら、改めて考察してみました。
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鉢植えと露地栽培では土壌環境が異なり、湿度の変化も大きく違う
- 同じナスビでも株によって欲しがる水分量が異なる。
- 1箇所だけの測定では菜園全体の状態を把握できない。
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土壌湿度は水やりの目安にはなるが、最終的には野菜の状態も確認する必要がある

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測定を始める前は、センサーの値だけで管理できるのではないかと考えていましたが、実際には植物ごとの個体差や設置場所の違いが大きく影響することが分かりました。
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- 今後の展開
- 土壌湿度計は菜園全体を管理するものではなく、水やりの目安として利用する
- 本来であれば複数箇所に測定器を設置したいが、今回は実施しない
- もう少し長期間観察するため、リポバッテリー容量を増やして連続運用を行う
- 測定だけでなく、実際の水やり方法についても検討する
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その一環として、6月15日に自動水やり器を設置し、キュウリ・ナスビ・ピーマンで試験運用を開始しました。
ただし、自動水やりだけに頼るのではなく、野菜の萎れ具合を確認しながら、不足する分はジョウロによる手動の水やりで補って、観察します。
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- 他の使い道
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毎年、冬になると複数の植物を廊下で越冬させています。
そこで、土壌湿度だけでなく温度センサーも追加し、越冬環境の記録にも活用してみたいと考えています。
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- 次回は、工作です
- リポバッテリーの容量追加
- 温度センサー追加
以上。ここまで読んでいただき、ありがとうございます