2026年
6月10日 木陰で咲き続けるカタバミ
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裏庭の菜園では、カタバミを見つけるたびに手で抜いて除草しています。
しかし、キンモクセイの木陰で育っているカタバミだけは、そのままにしています。
5月の初め頃から花を咲かせ始め、今でも次々と花を付けています。
菜園では困りものの雑草ですが、小さな黄色い花を眺めていると、なかなか愛らしいものです。
除草の対象と観賞の対象を同じ庭で行き来しているのも、家庭菜園ならではかもしれません。
しばらくは木陰で咲く姿を楽しもうと思います。

5月31日 毎年咲くカタバミ
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我が家の庭では、毎年カタバミが花を咲かせます。
菜園の中では、見つけるたびに手で抜いて除草していますが、それ以外の場所では元気に育っています。
そのため、種や地下茎で増えているのか、いつまでたっても菜園に顔を出してきます。
雑草として扱われることが多いカタバミですが、小さな花を眺めていると、そのたくましさに感心させられます。
除草とのいたちごっこは続きそうですが、それも庭の季節の風景のひとつですね。

2025年
5月21日
- 菜園の奥で雑草取りをさぼっていたら、三つ葉のムラサキ カタバミがすっかり茂って、かわいらしい花を咲かせていました。

※以下、Wikipediaより引用
ムラサキ カタバミ(紫片喰、紫酢漿草、学名 Oxalis debilis Kunth 1822)は、カタバミ科カタバミ属の植物。
南アメリカ原産であるが、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化している。他にも北アメリカ、オーストラリア、熱帯アジアなどにも帰化している。環境省により要注意外来生物に指定されている。