6月7日 土壌湿度計の途中経過
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最近試行している土壌湿度計についてですが、新たな取り組みということもあり、まだはっきりとした答えは出ていません。
測定値と実際の土の状態を見比べながら、どの値を目安に水やりを行うのが良いのか観察を続けています。
今回は、その途中経過として記録を残しておこうと思います。
- 状況把握

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- グラフの横軸は測定期間で、約10日半を表示しています。
- 縦軸は0~120の範囲で設定し、バッテリー電圧は10倍、土壌湿度は10分の1の値で表示しています。
- センサー周辺の土を軽く踏み固めたことで、水分が保持されやすくなり、乾燥の進行が緩やかになりました。
- 台風6号の影響で、一日中雨が降っていました。
- 土壌湿度は夕方から朝にかけて上昇する傾向が見られます。
- しとしと降る雨では、土壌湿度は極端には上昇しませんでした。
- プログラムの書き換え作業により、バッテリー電圧の低下が見られました。
- 考察
- 水やりは、土壌湿度が40%(400mV相当)以下になった時点で行うのが良いと思われます。
- センサーは地中に挿しているため、鉢植えへの水やり管理にはそのまま適用できません。
- 今後も観察を続けながら、バッテリー電圧の低下状況を確認するとともに、越冬時の環境把握に向けて温度測定機能の追加を検討したいと思います。