お風呂でふと思った「消費税」の疑問

5月10日 消費税→購入税
  • 消費税について下記のような説明がありました

    • 仕入れ時:事業者が消費税を支払う
    • 販売時:消費者から消費税を受け取る
    • 納税時:「受け取った税額 − 支払った税額」を納付する
    なんか面倒くさいですね。
5月9日 お風呂でふと思った「消費税」の疑問
  • 最近、消費税について少し疑問に思うことがあります。

    「消費税」という名前ですが、実際には“消費した時”ではなく、“買った時”に税金がかかっています。

    例えば、

    ・孫に8月にランドセルを買っても、実際に使い始めるのは翌年4月
    ・スーパーで買った豆腐を腐らせてしまい、結局消費できなかった
    ・Amazonの定期おトク便も、ストック品として購入しており、すぐに消費するわけではない

    それでも、購入時点で消費税がかかっています。

    そう考えると、「消費税」というより、「売上時にかかる税」に近いのではないか、と感じることがあります。

    海外へ販売する場合も、売上に対する考え方ですし、輸出企業も売上に応じて税金を納められます。

    もちろん制度としての仕組みは別にあるのでしょうが、お風呂に入っている時に、ふとそんなことが頭をよぎりました。

    消費税という名前と実際の感覚に、少し違和感があります。みなさんはどう感じるのでしょうか。

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