要旨
- ESP32C3を使い、湿度センサーの値をGoogleスプレッドシートへ記録する方法を模索
スプレットシート設定
Google Apps Script(GAS)を利用し、データをスプレッドシートへ追記する
Google スプレットシートを開きます
スプレットシートには、何も登録しなくてもOKです

拡張機能 → Apps Script を開き、スクリプトを書き換えます
「url」は上記スプレットシートの①URLです
ソースコード
function doGet(e) { //GoogleのスプレットシートのURL const url = "https://docs.google.com/sXXXXXXXXXXXX"; //シート指定 const ss = SpreadsheetApp.openByUrl(url); const sheet = ss.getSheets()[0]; //書き込み行を指定 const params = { "timestamp": new Date(), //読み込み引き数の取得 "humidity": e.parameter.humidity }; //シートの最終行に追加 sheet.appendRow(Object.values(params)); return ContentService.createTextOutput('OK'); }
- デブロイ
上記②デブロイボタンを実行します。
承認方法は、環境により異なりますので、詳細は省きます
「メモ」で実行
デブロイで入手した③URLに「?humidity=20」を追加

スプレットシートの最終行へ追加されます

ESP32 で登録(長くなってきたので次回にします)
Wi-Fi接続後に湿度センサーの値をADCで読み取り、GASのURLへ送信。
その後はDeep Sleepへ移行することで、省電力動作も試して行きます。
まずは10分ごとの簡易記録ですが、長期間の環境測定にも応用できそうです。