キュウリ栽培でネギを一緒に植える理由|病気予防の効果を検証

4月21日 キュウリ栽培でネギを一緒に植える

 

  • 今年から、キュウリの植え付けにあわせて、
    コンパニオンプランツとしてネギを一緒に植えてみました。

  • コンパニオンプランツとは、異なる植物を近くに植えることで、
    お互いに良い影響を与える組み合わせのことです。

    キュウリとネギの組み合わせはよく知られていて、
    特に期待されている効果は「病気予防」です。

    ネギ類の根には、土壌中の病原菌を抑える働きがあるとされており、
    キュウリがかかりやすい「つる割病」などのリスク軽減が期待されています。

  • 実際の植え方としては、10号鉢にキュウリの株元からにネギを植えています。
    もちろん、これだけで病気が完全に防げるわけではありませんが、
    農薬に頼らない予防策の一つとしては、試してみる価値はあると感じています。

  •  今後、実際に病気の発生が抑えられるかどうか、
    引き続き観察していきたいと思います。

     

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