一票の格差についての個人的な妄想

選挙が終わったので、この話題について少しだけ書いてみます。

 

「一票の格差」
選挙では、有権者1人が持つ一票の重みが地域によって異なり、不平等だと言われています。

ある方がテレビで、
「不平等だと思うなら、一票の重みが大きい所へ引っ越せばいい」
と言っていたのを聞いたことがあります。

司法判断では、選挙そのものは「有効」としながらも、格差は「違憲状態」とされています。

一般的な対策としては、区割りを調整する方向で進められていますが、なかなか進んでいないようです。

 

ここからは個人的な妄想です。

  1. 人が集まれば有権者の価値が相対的に下がるのは、昔から分かっていることです。それでも人口密集地に移り住み、後から文句を言うのは少しエゴのようにも感じます。
  2. 区割りを変える方法は、現象への対処であって、原因への対策ではないのではないでしょうか。
  3. 乱暴な意見かもしれませんが、区割り変更よりも人口集中を緩和する方法で解決する方が、時間はかかっても将来的には良いのではと思っています。
  4. さらに極端な考えですが、これ以上区割りを変更せず、むしろ昭和初期の区割りに戻す。そして過疎地域をなくすために、人口密集地に住む政府関係者や企業などの税負担を、20年ほどかけて段階的に上げていく――そんな方法もあるのではないかと妄想しました。

朝起きて

  1. 区割り変更より人口密集を緩和する具体的な方法は思いつきません

  2. そもそも働く場所がないから都会に出るのであって、好きで都会に出たわけではない人も多いでしょう。

  3. 結局、この妄想は一方的な思いが入っているだけですね。

     

昨晩の夢を言葉にした、あくまで個人的な妄想です。

いろいろ難しい問題ですね

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