2月25日
-
要旨
温度計の表示をe-Paperにしてみました。
-
経緯
・我が家では、屋外(窓の外)と室内(廊下)の2か所で温度を観測しています。
・温度計はバッテリー駆動のため、低消費電力モード(5μA)で動作させています。屋外設置のため、通信方式は無線(Bluetooth)を採用しています。・温度計の情報を受信し、Macへ送信する中継器を用意していましたが、この部分を改良することにしました。

<温度の記録>
-
課題
1. マイコンに接続している液晶基板(OLED)が白黒表示のみで、明るさの調整不可
2. 焼き付きを防ぐために文字を10秒単位で移動させても、焼き付きが発生してしまう。
3. 画面が小さく、老眼には見づらい。
-
改良点
4. 画面を大きく(2.9インチ)する。
5. 紙のように見えるe-Paperでの表示を試す。
-
トライの経過
・2月8日
AliExpressから部品が届き、情報収集を開始。
・2月17日
メーカーから対象(白黒版)の資料を入手し、デモソフトで動作確認。・2月18日
ビットバンギングでシリアル通信を実現し、ポート設定の自由度を向上。・2月20日
等幅フォントをプロポーショナルフォント風に改良。・2月22日
複数ファイルを扱うため、開発環境をArduino IDEからVisual Studio Codeへ変更。
Gitでソース履歴の管理を開始。・2月23日
デモソフトから必要部分のみソースコードを抽出し、中継器へ移植しています
-
最後に
今回は開発環境を変更したため、不慣れな操作が続き、
少し大変でしたが、とりあえずe-Paperに表示できました。もう少し試行を重ねて内容がまとまりましたら、投稿します。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。