1月23日 e-Taxを使ってみて感じた違和感
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昨年は紙で提出しましたが、今年は電子(e-TAX)でやってみようと思い立ち、
昨日、e-Tax(国税庁 確定申告書等作成コーナー)で操作していました
が、送信しまして完了しましたが、その先の(送信票等印刷へ進む)ボタンが反応しません。 -
今日は直接e-Taxホームページに入り「メッセージボックス一覧」を確認しましたら、受付完了となっていました

そこで、「所得税及び復興特別所得税申告」を選択し「ダウンロード(XML形式)」を選択すると

XTX形式のデータを受け取りました。えぇ!形式違っとる!受け付けられいますのでよしとしました。
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システムを作る場合、人のやることなので、ミスは付きものなのは、承知しています。でもね、ちゃんとテストしているとは思えない。
「ちゃんとテスト」とは、10万件ぐらいの仮データを作り、送信遅延(デレー)や手入力遅延を複数パターン用意してほしいものです。また、この実施確認は発注元の国税庁がやるべきだとおもいます。みんな自分ごととは思っていないようにみえました。
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それと、
「よくある質問」への回答は用意されていますが、これを書く前に、まずシステムを改修する方が利用者にとってはうれしいと思います。
今年から始まった制度ではないにもかかわらず、いまだに「よくある質問」が残っていることを、異常だと感じないのはなぜでしょうか。税を徴収する立場であるなら、税務職員全員が内容を確認するくらいの気合いを見せてほしいところです。
私はすでに定年退職しましたが、現役時代は不具合が発生した場合、各部署から人手をかき集めて対応していました。