1月19日
-
2017年に中古のトヨタ・アクアを購入して、あらためて感じたことがあります。
ハイブリッド車はガソリン車よりも20万円以上高価ですが、燃費は確かに良いと思います。ただし、購入価格と燃料代だけで考えると、必ずしもリーズナブルとは言えないように感じています。
さらに、購入価格に加えて、8年ぐらいごとに必要となるバッテリー交換費用も気になります。
実際にバッテリー交換には約24万円かかり、10年で交換したため、年間に換算すると約2万4千円の出費になります。うまく説明できないのですが、通勤車として年間1.2万km走行し、燃費28km/L、ガソリン代150円/Lとすると、
**ハイブリッド車**
12,000km ÷ 28km/L × 150円 ≒ 約64,000円
(※ここではバッテリー費用は含めていません)一方で、もし燃費が20km/L程度のガソリン車を選んだ場合でも、燃料代の差はそれほど大きくありません。
1Lあたり燃費差が8km(28km − 20km)程度であれば、近距離通勤が中心の使い方では、ハイブリッド車のコスト差を回収するのは難しいのではないかと感じています。
