JB23ジムニー:冬季のサブバッテリー充電対策メモ

はじめに

・サブバッテリーのリチウム電池ですが、BMSに温度保証がない場合でも、

走行充電器の気温センサーを取り付けることで、温度が1℃になった時点で充電を停止できるとのことでした(メーカーに確認済み)。


・この対応策は、昨年10月26日に検討していましたが、今になって工作を行っていなかったことに気づきました。

yshigu.net

 

充電の仕組み
・保管中のジムニー(JB23)では、太陽光パネルからサブバッテリーを充電し、サブバッテリーが満充電になると、走行充電側にも充電される構成になっています。

 

緊急対策
太陽光パネルからのケーブルコネクタを外します。

1月8日の夕方、JB23の助手席足下に設置してある走行充電器パネルを取り外し、温度センサーを付けました。後は、戻すだけです。

これによりサブバッテリーへの充電は止まり、走行充電器も充電されなくなります。
ジムニーは釣り専用車で、冬場は使用しないため、このままでは1か月もしないうちにバッテリー上がりが起きる可能性があり、早急な対策が必要です。

 

暫定対応
恒久対策が間に合わない場合は、走行充電器とサブバッテリーの両方を充電器で充電する必要があります。

 

恒久対策

<マニュアルより抜粋>

1. 温度センサーを走行充電器の温度センサーポート(BTS ポート)に接続します。 
2. 金属プローブをバッテリー上部または側面に絶縁テープで固定してください。

 

1月10日 ジムニーJB23に設置しました

温度センサーによりバッテリー温度を監視し、走行充電器がその情報をもとに充電電圧を適切に制御します。
これにより、動作温度範囲(1℃~60℃)内で安全に充電できるようになりました。

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