要約
- 年間数回の釣行にしか使わないジムニーの鉛バッテリーですが、Renogyの走行充電器のソーラー機能でも充電できるため、野外での長期保管も可能です。
経緯
昨年(2024年)末
- 3週間ぶりに車に乗ろうとしたところ、バッテリーが上がっていました。
ジャンプスターター(Anker Roav ジャンプスターター Pro 1000A)でエンジンを始動し、片道2時間かけて釣行に行ってきました。-
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Amazonでは在庫切れになっているため、軽自動車で使える代替品を載せておきます
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- そこで、使用しないときはバッテリーのマイナス端子のケーブルを外すことにしました。古い車なので、時計が止まる以外に問題はなさそうです。ただ、毎回スパナでケーブルを外すのは面倒なので、バッテリーカットターミナルを取り付けました
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搭載しているバッテリーが「70B24R」なので、B端子のものを選びました
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2025年6月
- 古くなってきた鉛バッテリーには、サルフェーション(放電時に生成される硫酸鉛が電極板に固着し、電気を通さない絶縁体となる現象)が起きるとネットで知りました。そこで、対策として1.5ヶ月おきにパルス充電を行うことにしました
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初回充電時間は4時間ぐらい。その後は30分ぐらいかかりました
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2025年10月1日
- Renogyの走行充電器のソーラ充電ロジックを読んでみました
メインバッテリー(鉛バッテリー)へも充電するとなっていました
- 電圧の変化から、メインバッテリー充電の様子を確認しました
- 最初の電圧は12.77V
- ①バッテリーターミナルをONにし、②走行充電器のブレーカーをONにした状態で、1時間ほど放置したところ、電圧は13.09Vになっていました
- しばらくすると、④充電が開始されました。
⑤最高電圧は15V弱に達しました。
⑥1分後、充電が停止し電圧の降下が始まります。
30秒後には13.1Vまで下がり、その後再度充電が開始されました
まとめ 10月2日
- 9月3日から使える機能だったのに、気づきませんでした。ショックm(_ _)m
- 車外に付けるのは、さすがに一人じゃ無理なので、JB23を買ったお店にお願いしました

- 車外に付けるのは、さすがに一人じゃ無理なので、JB23を買ったお店にお願いしました
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- 車内作業はMC4コネクター端子と丸形端子の圧着です

- 車内作業はMC4コネクター端子と丸形端子の圧着です
- バッテリーターミナルや走行充電器ブレーカーを入れたままでも大丈夫なので
- ドア開閉キーが使えるようになる
- 時計が止まらなくなり、毎回時間を設定する手間がなくなります
- 冷蔵庫を車に載せたままにしておけます
以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました


