
はじめに
下記は作成記録で、失敗も含めてそのまま書いています。完成したら、まとめて投稿します
素人がネットで調べながら作成しています。万が一、参考にされる場合は、必ず自己責任で実施してください
構想and妄想
7月13日要旨投稿
・車載用のサブバッテリーを構想中です。あわせて、緑地で使用する分もまとめて、簡易ポータブル電源として持ち出せるようにする予定です
ささいな要求
・昨年、釣りの帰りにカップラーメンが食べたくなり、湯沸かし用にジェットボイルを購入しました。しかし、夏場に車内で使ってみると、暑くてとても耐えられず、電気式の湯沸かし器に切り替えたいと思いました。チョット説得力が乏しいですね...
構想案
① バッテリーの近くに、60Aのブレーカーを設置します
② 走行充電器の近くに、バッテリースイッチを取り付けます
③ 同じく走行充電器の近くに、50Aのブレーカーを設置し、サブバッテリーへ接続します
④ 走行充電器とサブバッテリーの間にアンダーソンコネクターを設け、簡単に分離できるようにします
⑤ サブバッテリーの近くに100Aのブレーカーを設置し、インバーターへ接続します
⑥ 電圧測定用ケーブルには、分割可能とするためのコネクターを設けます
⑦電圧電流を測定するためシャント抵抗を入れます
【7月29日更新】

ポータブル電源
7月14日 発注します

- サブバッテリーはRedodo 12V 100Ah リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
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アマゾン価格で1万円安いBluetooth付きでないものにしました。
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- インバーター
- 付属品
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サブバッテリーとインバーターの両方に安全装置が組み込まれているようですが、念のためブレーカーも設置します
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ブレーカーが100Aのため、110Aまで流せる線材を選びました【7月21日追記】線材は18.6sqにします
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バッテリーの充電用配線には、50A対応のアンダーソンコネクタを取り付けます。対応電線は6〜10AWG
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7月16日 シガーソケット関連追加

- シガーソケット
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上向きに取り付けることになるため、異物の侵入を防げるフタ付きタイプを選びました
2〜3個付ける予定です
1.25sqの電線を圧着します
サブバッテリーに複数接続する必要があるので、バスバーを入れることにしました。【7月21日】バッテリーボックスに収納できなかったため、代わりの品を探しました
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- その他

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- 2極超小形単頭ジャック ストレート 丸型 メス
- 電圧測定用ケーブルを分離するために使用します。使用しないときは、バッテリーボックス内に保管しておきます
- 2極超小形単頭ジャック ストレート 丸型 メス
【7月28日】改良:ジャックからエーモンの2極カプラーに換えました
7月17日 ポータブル電源回路改修
- 配電ブロックバスバーの各スタッドの定格電流容量は62.5Aとなっており、100Aが必要なインバーターを接続できないことが分かったため、回路を変更することにしました
- 変更点は、サブバッテリーとインバーターを配電ブロックバスバーを経由せずに直接接続するようにしたことです。変更箇所は青地で示しています

- 工具
7月22日 ポータブル電源の部品変更
・図の構成は、上部が蓋、下部がバッテリーで、その間に配線の出入り口があります
【7月29日更新】

・購入品が届き始めて、気が付いたことが有ります
①線材22sqは固く小回りがききませんので2本線(14sqと10sq)にします
②バスバーがバッテリーボックスに収納できなかったため、代わりの品を探します
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小さいのにして試します
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③購入したステップドリルでは直径が合わなかったため、
専用径のホールソーを使うことにします
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シガーソケット用の26mmホールソー
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バッテリースイッチ用の38mmホールソー
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④圧着端子のサイズが合わなかったので、別のものを買い直します
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HS-16では22sqが使えなかったので、HS-38を買い直します
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7月28日 電圧センサ ワイヤーの分割

・走行充電器と簡易ポータル電源を分離したく
①電源線はアンダーソンコネクタにしました
②電圧センサー線分割のため
いくつか試してみましたが、最終的にエーモンのカプラーを採用
1回目:イヤホンジャック
接点面積が小さいので不採用
2回目:DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm
振動や温度変化の影響によるハンダクラックが心配だったため、不採用
3回目:エーモン接続コネクター AV(S)0.2~0.5sq
2本の線をつなぐ際に接続ミスの恐れがあったので、採用は見送りました
4回目:エーモンの2極カプラーには、
適合コード(0.08〜0.3sq)相当のものを使用しました
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sq値は不明でしたが、実物に合わせて作業したところ、問題なく使用できそうです
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配線接続は圧着
・今回使いました圧着器
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- 裸端子は大5.5〜22sqが使えるものを選びました
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シガーソケット接続用の平型端子(250型)を圧着するために使用しました。複数の圧着工具を所有していますが、この工具は軽量で精度も高く、特に気に入っています
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電圧センサー線を分割するために、エーモン製の2極カプラーに付属する小型端子を圧着する際に使用しました。QiやXH
コネクタなどの小さな端子の圧着も、これ一本で対応しています
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7月29日 組み付け
・配線図

・部品配置
バッテリーボックスの蓋に配置してみました

・組み付けてみました

①コンバーターとバッテリーはアンダーソンコネクターで接続してあり、
取り外し可能です
②インバーターは遠隔スイッチでオン・オフできるように、常に電源が入っている
状態です。そこで、元電源スイッチを取り付けました。
③家庭用充電器、またはジムニーJB23に設置してある走行充電器に
接続するためのコネクターです
7月30日 バッテリーモニターの待機電気
・釣行専用のジムニーJB23に搭載するため、年間で使用するのは数回程度です。通常は休眠状態にあるため、サブバッテリーの電力消費はできるだけ抑えたいと考えています
・仕様書では、自己消費電流は10〜15mA、待機時の消耗電流は1〜2mAとされています。
それほど電力を消費しているわけではないため、特に問題はないと判断しています。
それでも気になる場合は、バッテリーとB+ケーブルの間にスイッチを設けるのが良いと考えています
走行充電
7月31日 取付け板の作成
・ジムニーJB23の助手席足下に設置します。そこに取付けるためのベニヤ板を作成しました

ここまでご覧いただき、ありがとうございます














